2022年10月同朋会のご案内

2022/09/30

 朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりました。いかがお過ごしでしょうか?

 新型コロナウイルス感染症の「感染拡大警報(秋田県のBA.5対策強化宣言)」も9月末日で終了する見込みとなり、10月から同朋会を再開します。それぞれ基本的な感染対策を行いながらご参加ください。

        記

◎和讃に学ぶ勉強会

 10月6日(木)午後7時~

  「濁世の有情をあわれみて」正像末和讃P18~31

◎お講

10月28日(金)午前11時~

 法話『赤本で読む正信偈』3

   「覩見諸仏浄土因 国土人天之善悪」

 講師 住職

 

 ※感染対策のため勤行・法話のみで、お斎は行いません。

同朋会行事の再開について

2022/05/23

 青葉の美しい季節になりました。いかがお過ごしでしょうか?

 2022年4月26日に秋田県の新型コロナウイルス感染警戒レベルの見直しが行われました。新基準ではレベル2となり、イベントについての制限要請もなくなりました。

 超光寺では、これまで県に指針にしたがい、秋田県独自の警戒レベルがレベル3以上の場合はお講など同朋会行事を自粛しておりました。しかし基準見直しがなされたことから、基本的な感染対策を行いながら、お講など同朋会を再開することにいたしました。具体的には、マスクを外さず開催できることから始めます。

 久しぶりになりますが、どうぞご参加ください。

お講

2022年5月28日(土)午前11時~

法話は住職が正信偈について話します。

  • 勤行・法話のみで、お斎は行いません。

(追加募集)宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要団体参拝について

2022/05/23

 日頃より超光寺行事にご協力いただき誠にありがとうございます。

 さて、令和5年(2023年)は、親鸞聖人が御誕生されて850年、浄土真宗を開宗されて800年の記念すべき年にあたり、来年4月には本山である京都・東本願寺において大々的な慶讃法要が厳修されます。

 そのため、本山の慶讃法要へ団体で参拝するツアーを企画いたしました。ツアーは2泊3日で超光寺に西岸寺様(秋田市浜田)・浄専寺様(にかほ市象潟)を加えた3ケ寺合同の団体になります。

 慶讃法要参拝の他に、親鸞聖人が御誕生になった京都市日野の法界寺・誕生院、得度をされた青蓮院、師である法然上人ゆかりの知恩院、吉水安養寺を巡ります。また南座で藤山扇治郎(祖父寛美・伯母直美)主演の舞台『若き日の親鸞』観劇なども予定されています。大谷祖廟では納骨も行いますので、ご先祖の分骨などを大谷祖廟にお納めしたい方は慶讃法要参拝に併せていかがでしょうか?

 まだ、団体参拝まで1年近いの期間ありますが、本山の締切日程などから、2022年8月20日(土)を締切日といたします。3ケ寺合計で定員に達した場合は、早期に受付を終了しますので、お早めにお申込みください。

 ご不明な点は何なりと超光寺までお問合せください。お誘いあわせの上、たくさんのご参加をお待ち申し上げます。

旅行期間:2023(令和5)年4月20日(木)~22日(土)2泊3日

旅行代金:120,000円(秋田空港起点)(概算)1人部屋追加料金13,600円(2泊分)

募集人員:35名(但し、定員になり次第締め切ります)

申込方法:申込金5,000円を添えて超光寺までお申込みください。

締切日:2022(令和4)年8月20日(土)※締切延長しました。

(追加募集)宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要団体参拝について

報恩講をお勤めします

2021/11/01

今年も報恩講をお勤めします。どなたでもどうぞお参りください。

親鸞聖人伝絵(御絵伝・御伝鈔)があります。これは親鸞聖人の伝記を絵と詞書の巻物でしたが、絵の部分だけ四幅の掛軸(御絵伝)にし、詞書の部分は巻物で御伝鈔としています。

超光寺の報恩講では、11月27日の大逮夜で勤行の後に住職が御伝鈔拝読を行い、その後に講師による御絵伝の絵解きが行われます。御絵伝をお掛けするのは報恩講の期間のみです。
ぜひどなたでも報恩講にお参りください。


大逮夜 11月27日(土)午後6時~
 ※お斎はありません。

御満座 11月28日(日)午前10時~
 ※お斎はお持ち帰りとなります。

準備  11月24日(水)午前9時~
   (仏具おみがき、お華束ならし)
準備  11月25日(木)午前9時~
   (お華立て、 おかざり)※準備もお手伝いお願いします。

2021年度事業計画(2021年7月~2022年6月)

2021/08/30

2021年

7/3 総代会議

7/6 会計監査

7/10 (文書会議)役員総会

7/11 (中止)暁天講座

9/23 (中止)誕生児初参り式・帰敬式(おかみそり)  

11/24 おみがき・お華束ならし

11/25 花立て・おかざり

11/27~28 当山報恩講

12/29 すす払い

12/30 もちつき

12/31 鐘つき

2022年

1/1 修正会

1/28 初お講

3/17 おみがき・お華束・花立て・おかざり

3/21 永代読経法要

お講(ご命日のつどい)毎月28日(3月・11月・12月のぞく)

朋の会・和讃に学ぶ勉強会・八日講・若い世代の集い

寺報「法海」8月・11月・3月発行予定

2021年4月のお講・同朋会行事中止について

2021/04/15

4月12日に秋田県独自の警戒レベルが3に引き上げられイベントの制限または中止の協力要請がだされました。それを受けまして、超光寺では4月のお講ならびに同朋会行事を中止することにいたしました。感染が拡大しているための措置ですので、楽しみにしていただいた方には申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。くれぐれも無理をなさらずご自愛くださいますようお願いいたします。

初お講の中止ついて

2021/01/18

 今年は雪の多い冬となりましたが、みなさま方はいかがお過ごしでしょうか? さて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、11都府県(1月13日現在)に緊急事態宣言が発令されています。秋田県は感染者の少ない地域でしたが、12月以降、複数のクラスターが発生し感染者が急増しました。 ついては、超光寺では例年1月28日の初お講を開催してきましたが、今年は感染者数などの状況と行事の規模などから判断し、残念ではありますが中止することにいたしました。 なお、2月以降のお講や3月の永代経については、現在と同様の状況の場合は、当番さん方や、役員と相談の上、決めていきます。 寒さ厳しい折、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。

2020年の除夜の鐘と2021年修正会(元日のお勤め)について

2020/12/28

今年大晦日の除夜の鐘は、鐘突きのみ行います。例年行っていた本堂での甘酒などのサービスは、感染症対策のため中止いたします。
鐘突きは23時30分ごろから年をまたいで0時30分くらいまで行います。マスクを着けてお越しください。屋外ですから暖かい服装でお願いいたします。

なお、帰省できない方など向けにリモート鐘突きとかやろうかと思いますが、興味のあるかたいますか?
住職が代わりに打ちます。ネットが繋がるようならば、打ってるところ個別に中継します。

なお、元日の修正会は午前10時から行います。こちらもマスクを着けてお参りください。

12/5 第2回「お寺で話そう、仏教に聞こう」若い世代の集い

2020/11/06

超光寺では2020年12月5日(土)に、20代~40代くらいの年齢を対象にした若い世代の集いの第2回を開催します。土曜の夜にお寺に集まり食事をしながら、話をする会です。
 話のテーマは自由です。友達のこと、家族のこと、仕事のこと、日頃気になることを仏教に聞いてみるのはいかがでしょうか?もちろん、新しい友だちと出遇いたいとか、あんまり寺に行ったことがないから、超光寺を見学してみたいということでも構いません。
 どなたでもお気軽に参加してください。
 案内をご覧いただき、問合せや参加申し込みは超光寺住職まで連絡ください。
(電話0184ー22ー0654)

日時:2020年12月5日(土)午後6時~8時
  (遅れても参加できます。前回より時間が早まります。)
場所:超光寺(由利本荘市猟師町20)
対象:20代~40代の方
内容:勤行、テキスト学習「浄土真宗 仏教・仏事のハテナ?」、会食
参加費:1,500円
締切:11月28日

※感染症対策に配慮して実施しますが、状況により延期・中止の可能性があります。

お問合せ・申し込み:超光寺 tel0184-22-0654
mail@tyokoji.jp

11/27~28報恩講を厳修します。

2020/11/06

2020年超光寺報恩講を厳修いたします。報恩講は宗祖親鸞聖人のご命日で最も大切にしている行事です。どうぞどなたでもお参りください。

11月27日(金)午後6時 大逮夜

★おつとめ(正信偈真四句目下、念仏讃五淘を一緒に)
★御伝鈔拝読
★法話
 ※大逮夜のお斎(会食)は、行いません。

11月28日(土)午前10時 御満座

★法話
★正午より「結願日中」おつとめ
 ※御満座のお斎は折詰をお持ち帰りいただきます。

なお、今年は新型コロナウイルスの対策を取りながら実施します。

※参拝にあたりマスクの着用・手指の消毒をお願いいたします。

※発熱・咳など体調に不安がある方は参加をご遠慮ください。

※着席時は隣の方と間隔を取るようお願いします。

※お斎・弁当は持ち帰りといたします。
  (大逮夜はお斎がありません)

 なお秋田県内の感染状況により、急遽中止の判断をする可能性もあります。